吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

◆小アルカナは各スートを比較せよ!
 吉田結妃です。

小アルカナは数札です。全部で56枚もあるため覚えるのが大変と思っていないですか?

でも数の原理を応用すると、ややこしいウェイト版も、アタマにすんなり入ってきます。

数のエネルギ−を土台にどんなものなのか意識されると良いと思います。

1日でわかる小アルカナ講座吉祥寺にて開催中です。詳細はこちら☆




◆小アルカナの4つの世界 ワンドは火
吉田結妃です。

小アルカナ、数札だからと言ってあなどってはいけません。とても便利なんです。

ワンド、棒は四大元素の火の象徴。


ワンドエース

火はどんなイメージですか?

熱い。燃える。

「あいつはいつまでも熱い奴」というでしょう。

火を起こすのはけっこうエネルギー必要。

火を最初から原始人みたいに起こすのは大変。でも根性で起こすんです。そこには「火を起こす」意志があります。

見ていないと消える。または燃え広がる。

油断しているとどんどん燃え広がって収集つかなくなります。

松明、明かりになる。

明かりがつくイメージはアイデアがひらめくイメージでもあります。






◆タロット小アルカナは心のエネルギ−
吉田結妃です。

小アルカナの、

ワンド火、
カップ水、
ソード風、
ペンタクルス土

は心のエネルギ−としてもとらえましょう。火のような盛り上がる情熱、水のようなしっとりした感情、風のようなさっぱり感、土のような支える土台・・・・

それぞれの自然現象からそれぞれがからむイメージでてくるのではないでしょうか。