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◆トラック野郎〜ワンドのナイト
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    評価:
    鈴木則文,中島信昭
    東映ビデオ
    ¥ 4,980
    (2003-04-21)

    亡くなった菅原文太さんが主演の トラック野郎という映画、なんとなくイメージはあったのですが、改めて、YouTUBEの、予告編みたら、すごい・・・・・・・・・・。

    下ネタの宝庫みたいで、ええ〜〜〜と驚いてしまいました。

    よくワンドのナイトの仕事は?っていってトラック運転手・・って言ってたけど、これは本当にワンドのドタバタ映画みたいでした。

    WIKIで主人公の性格を見てみましょう。一部略してあります。

    • 星桃次郎(一番星)
      主人公、独身。性格は短気で血の気も多いが情に厚く真っ直ぐで、卑怯な真似を嫌う純情タイプ。トラック仲間からの人望が厚い。

      ジョナサンと大喧嘩しても、心では親友と思っている。

      マドンナに自己紹介する時は「学者」「運輸省関係」など職業を偽るクセがある。

      住所不定のため手紙はいきつけの川崎のトルコ宛に届けられる。自ら「心の故郷」と言うほどのトルコ好きである。

      自分の生まれ故郷がダムの湖底に沈んで無くなってしまった為か、「故郷」というものに対する想いは人一倍強い。泳げない。

    どうですか!!この鮮やかなワンドぶり!!!うざそうですね!!

    トルコって昔の風俗産業のお店ですね・・・住所不定っていうところがすごい。

    あまりに私の想像以上の破天荒さで驚きましたw

    最近の菅原さんは渋くて物静かな感じでしたけど、この映画では超〜〜〜〜おばかっぷりを発揮しています。

    そしてこの映画の背景に、時代のがむしゃらなエネルギーも感じる。。

    そして人は時間と共に成熟してくのだなということも・・・

    菅原文太さんのご冥福をお祈り致します。

    トラック野郎天下御免 予告編
    http://youtu.be/n5WtAZHaGvM  







    | 吉田結妃 | 13:04 | - | - | - | - |
    私は体育会系でしたよ〜ワンド
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       私は小学校4年でミニバス、中学校でもバスケ部、高校でフェンシング、20代前半はスキー、後半はバイクとヒップホップのダンスをやっていて、かなり体育会系でした。

      特に1番きびしかったのは小学校のミニバス・・・先生がきびしかった(泣)かなり怖かったですよ・・・・。いつもびくびく。先生は試合中ミスしたりすると、頭の血管きれんじゃないかってぐらい怒ってましたね〜〜。土日とかほとんど練習とか試合っていうスケジュールでしたけど、先生がそれをつきあっていたわけなんですよねぇ。言い換えれば当時の先生たちは熱い指導していたってことですよね・・・。でもなんだかんだと私は4年から6年まできっちりやってました。あそうそう、私が卒業した小学校、私がきびしく指導うけてた先生が率いて、全国で優勝してましたよ。

      中学のバスケ部は反抗期でみんなで顧問の先生にたてついたり、部員内でもいじめとかあって暗い時代でした(泣)早く高校生になりたかった時代です・・。

      そんでもって高校時代は顧問の先生は直接指導しなかったんで「先輩や自分たちで練習をする」って感じになりました。おっかないOBがよくきてましたけどもね。部活自体はとっても楽しかったんですけども,フェンシングは勝敗が個人のものになったから、いろいろ悩んだり練習したりしてましたねぇ。自分のこころのパターンに気付き始めたのもこの頃・・・・.悩み日記を書きまくっていたあの時代ですよ・・。

      体育会はタロットだとワンド!特にワンド5は、戦う火のエネルギ−なのでザ試合!って感じですね。



      いつも思い出すのは試合の途中よりも、はじまる前の緊張感です。バスケだったら、最初にボールをあげるジャンプボール。フェンシングだったらサリューっていうご挨拶・・・・。独特の高揚感は今でも生々しいです。



       
      | 吉田結妃 | 20:06 | - | - | - | - |
      気のエネルギ−〜ワンドの見えない元気さはこれか
      0
         自分の身体のメンテナンスのために気功を夏からやっています。

        とてもシンプルな「たんとうこう」中心です。これは手を前ならえ〜みたいにして、手のひらの間に気のエネルギ−の柱ができるようなイメージもつかいます。

        ずっと手あげてるって疲れると思うでしょ〜〜〜〜〜!!でも2ヶ月ぐらい越えたころからでしょうかね、この手の間のエネルギ−にゆだねる事で、とっても腕が楽になることがわかったのですよぉぉぉ!!これはすごい気付きですよ。その力で支えてもらっている感覚なのです。それを味わってからがぜんこの「立ってやる瞑想」が楽しくなってきてしまいました。

        立っていると暇そうですがいろいろイメージすることがあるので、そんなに退屈ではありません。なんといっても身体の感覚から、気を感じるところにスイッチが入れさせて、本当に「感じている!」というとこまでイメージしていくという地味〜〜なことがとても楽しい。

        昔はやれバスケだダンスだスキーだというスポーツだったのに、私も年をとって、こんな渋いものに魅かれるようになったのね・・・・

        私、60歳ぐらいまで生きることができていたら、その時には白髪の英語に堪能な、西洋占星術師で、婆さん気功師、絵描き兼、会社の会長になりたいって思ってるのよね・・・。妖しい石とかも販売してたいな(爆

        で、もって見えない気のエネルギ−は私はワンドだと思っています。元気さとかは目には見えないけど、ちゃんと人間は感じている。






         
        | 吉田結妃 | 13:35 | - | - | - | - |
        炎上ということ
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          評価:
          ---
          角川書店
          ¥ 1,983
          (2012-11-16)

          私このDVD、大好きでね・・・・.

          市川雷蔵という昔の歌舞伎役者、映画俳優がいたんですが、いわゆるかっこいい色男役ばかりやっているような人だったんですね。でもこの話は暗いくらいお坊さんの見習い役を演じた映画でね、それはそれは暗いくらいくら〜〜〜〜〜イ、話なんです。

          で、これは三島由紀夫の「金閣寺」が原作。金閣寺のような美しい寺を放火してしまうというストーリですね。その放火に至るまでの主人公をめぐる鬱屈とした心象がなんともたまらんですね。

          しょぼい火事ではいかんのです。最後はみんなに見られないといけない。そうでないとこの主人公の思いは成就されない・・・・・。

          ネットでも「炎上」という言葉がよく聞かれるようになりましたね。何かやらかして、それをいかんことだ!といろいろな意見が入って注目を浴びてしまうこと。ですね。

          世間の正義みたいな感じもするんですよね。でもこれみんな他人を監視しているってことなんだよね。自由にコミュニケーションするツールがみんなで監視しあう社会の道具になってしまった・・・・。ソードがペンタクルスやカップの世界に負けた感じです。そう負けたんです。海王星が水瓶座を離れてから・・・天王星がうお座を離れてから・・・理想社会を具現するテクノロジーではなくなったんですね・・・.変化するのが星の定め・・・しょうがありません。

          正義・・・・というと「正義」という大アルカナのカードもあるわけですが、私はワンド的な世界も炎上って感じですね。

          こちらのカードは炎上を必死でもみ消しておりまする。








           
          | 吉田結妃 | 21:24 | - | - | - | - |
          ◆ワンドは基本ストレートだよね
          0
            年齢も経てくると、自分の体力の衰えを感じるオトシゴロ・・・・!もともと体力がある方ではないですけどもね。

            私が20代後半の頃、西洋アンティックと版画のギャラリーに勤めていましたが、そこの社長は「独立するなら40まで!」と言ってたし、そこに出入りする版画作家さんも「もう40代に入ると大きい作品作れないわよぉ~~」って言ってたけど、自分がいざそうなると実感する。




            でもこのカードはそんなことおかまいなしで自分で全部やろうとしちゃうカードです。

            というかワンドはこういう「大変な状況であればあるほど燃える」という仕組みがあるみたいなのですね。

            「ほれ見ろ、やめとけって言っただろう」って言われるのがいやなんだろうな。

            火のエネルギ−は土という身体を越えたがる。





             
            | 吉田結妃 | 17:19 | - | - | - | - |
            ◆タロット+感情 逆境で燃えるひと
            0
               
              吉田結妃です。

              人には逆境で燃えるタイプと、そこで崩れるタイプ二通りあるように思える。



              こういう人は心底すごいと驚嘆する。

              混乱状態を一人カリスマ的に、まとめていくようなイメージ。

              周囲の雑音は関係なく、自分自身を信じられるからこそ、この人は一人でも戦えるのだろう。なんかジャンヌダルクみたいだな。

              悪く出ると「何かに妄信して正しいか正しくないのに、自分の自説を曲げないひと」とも言える。

              この心の奥には

              良いと「自分への揺るぎない信頼」

              悪いと「ここで変更してしまったら人生終わり」

              ぐらいの思いがあるのだろう。

              もしかしてつまらないプライドだけでこの人は戦っているかも?自分の魂と対話しないとなかなかこの状態抜けられないかも。





              | 吉田結妃 | 21:18 | - | - | - | - |
              ◆小アルカナ+感情  せっかちなひと
              0
                吉田結妃です。

                とあるワークショップでいつも貧乏ゆすりをしている参加の方がいらっしゃった・・・・。

                なんでなんだろう。内容気にくわなかったのかな・・・・・・。と回想してみる。




                ワーくショップのとろい進行にいらついていた・・・・

                自分のスピード感を周りに合わせなくてはならなくていらついていた・・・・



                でも この奥には様々な感情がありそう。その奥は・・

                優位にたちたい(誇り)
                自分が正しい(誇り)
                それを表現できないときに貧乏ゆすりってしちゃうのかなぁ・・。

                実は神経過敏だったりするのかも。・・・・




                | 吉田結妃 | 21:44 | - | - | - | - |
                ◆タロット+感情 無理に苦労したがる人
                0
                   吉田結妃です。

                  よせばいいのに苦労を背負う人がいます。



                  エネルギッシュに何でもやれる人なのですが、身体のことを無視して頑張りすぎでしまう。周囲のため、とか。自分の中の充たされないものを充たすために頑張りすぎる。



                  でもこの奥には様々な感情があります。その奥は・・

                  認めてもらいたい(渇望)

                  やらないと認められない(恐怖)

                  これぐらい頑張らないと認めてもらえない(間違った思い込み)

                  それを味わい気づく。

                  そして今ここで手放すと宣言する。

                  それだけでも新しい流れが見えてきます。




                  | 吉田結妃 | 17:14 | - | - | - | - |
                  ◆タロット+感情  願いが叶わない人
                  0
                    吉田結妃です。

                    願いがなかなか叶わない・・という人を何名か見てきました。

                    願いが叶わなくて、それでまた「叶わなかった!」といって怒る。

                    その繰り返し・・・あまりよろしくないスパイラルですね。



                    怒りのスパイラルはそのうち「自分だけがこんなことされている」という被害者意識になっていきます。


                    この奥には様々な感情があります。その奥は・・

                    自分は決して悪くない(プライド)

                    私を認めてほしい(プライド)

                    やってもどうせだめ(無気力)


                    その根源をたどっていくと、もしかして子供時代に経験したことを再現しているというパターンもありえます。

                    怒りは特にその裏に自分が本当に大切にしたいことが、隠されていることが多いです。それを掘り下げることも重要ですね。


                    | | 20:19 | - | - | - | - |
                    ◆タロット+感情 嫉妬心の奥
                    0
                      吉田結妃です。

                      一つの出来事から人間はいろいろな感情をひもづけてしまう生き物です。

                      恋愛中などですと、「私が1番」って思われたいっていう気持ちありますよね。だから彼が誰かほかの人の仲良くしてたりすると、「頭来ちゃう!!」んです。

                      嫉妬心の底にあるのは、どんな感情なのでしょうか?


                      ワンドエースムカつく〜〜!(怒り)がわかりやすいですよね。

                      怒りだったらワンドでしょう。



                      でも怒りの奥には様々な感情があります。その奥は・・

                      認められたい(誇り)

                      それ(彼氏)を持たねばならない(渇望)

                      誰も愛してくれない(恐れ)

                      自分には価値がないかも(無気力)


                      その根源をたどっていくと、もしかして子供時代に経験したことを再現しているというパターンもありえます。

                      タロット鑑定では、そのあたりまでご希望であればシータヒーリングを使って解放することもあります。















                      | | 19:00 | - | - | - | - |

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