吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

◆大アルカナと小アルカナ
吉田結妃です。

タロットは、大アルカナと小アルカナという2種類で構成されています。

大アルカナ→絵札
小アルカナ→数札(含む宮廷カード)

大アルカナだけで占うこともできます。占う内容によって小アルカナだけで占ったりすることもあります。

私はいつも混ぜて占っています。「意味」の濃淡があればあるほど、読んでいていて面白い。

例えていうなら、白い画用紙に原色だけで描いて、目がチカチカになってしまいます。これが大アルカナだけ使っている状態。

でも微妙なトーンがあると、その原色が際立ってくるのです。これが小アルカナも混ぜて使っている状態。色と色は隣り合わせで様々な表情を見せます。タロットも同じ事。














◆タロットカードの大アルカナと小アルカナ
吉田結妃です。

タロットカードは大アルカナと小アルカナ(数札)にわかれています。現存する最も古いタロットカードと言われている、ルネサンス時代のヴィスコンティタロット(イタリア)から、この構造は変わりません。

大アルカナは0から21までの22枚。これは比較的、大きな出来事を示します。ドラマチックな紙芝居になっています。

小アルカナはトランプの原型とも言われていて、カップ、ワンド(こん棒)、ソード(剣)、ペンタクル(コイン)4種類あります。それぞれが10枚ずつあります。

大アルカナだけでリーディングする方法もありますが、両方混ぜて使用すると、出来事の濃淡が見えやすいので私は両方使うのをおすすめしています。