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    バチカンで教皇を思う
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      評価:
      ---
      ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
      ¥ 800
      (2011-02-23)

       イタリアへ旅行へ行ってました〜〜!

      行きの飛行機の中で、「天使と悪魔」を見てました。これは教皇が亡くなって、教皇の「漁師の指輪」をぶっ壊すシーンから始まり、ストーリーはコンクラーベ(教皇の選挙)の間の出来事になってます。

      枢機卿っていうんでしょうかね、たくさんの赤の服を着た枢機卿たちと、そして黒い服のカメルレンゴ(前教皇の秘書長)の色の対比が、映像で強調されていたように思います。あと黒い服は、主人公のトムハンクス(途中で黒い服に着替えてた)とか警察の刑事とか・・・・とても色でメッセージ送ってる映画でしたね・・・・。

      天使と悪魔・・は表裏一体・・・。最後はビックリ!な結末でありました・・!

      そんな映像みてバチカンのサンピエトロ大聖堂とか行ってきたわけでございます。

      最近教皇が変わりましたよね。大聖堂周辺のお店には現在の教皇の生写真とか、ポスターとかいろいろ売ってましたよ。人気がとてもあるみたいです。

      タロットでも教皇というカードがあります。祝福の印、下にある鍵2本、3重の冠と十字架、という教皇象徴がたくさんついています。

      私はこの映画とか、実際のバチカンでのイメージから、いろいろな意味をもっと持たせてもいいと思いましたね。教皇は孤独なのかもしれないですよ・・・・。









      | 吉田結妃 | 21:57 | - | - | - | - |
      信じる者は救われるのか
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        これは難しい問いだね。

        信仰というのは、自分という個人だけでなく、大きな宇宙の流れと共にこの命があることが1番大事なことかと思うのです。

        宗教という形であれば、他人に強要しなければ私は何を信じてもよいと思う。その人 が健全な社会性を保っていて幸せならば・・・そしていわゆる教祖のみを全部信じなければ・・・。

        外側に信頼を全部預ける事はするなってことですね。

        現代社会の違った形の信仰は「経済や貨幣」です。印刷した紙きれがモノやサービスと交換できるという信仰です。

        この信仰がもしかして目に見えて変わるのが、今の時代かもしれません。

        支配と非支配の構造がゆるゆるになっていく。









        | 吉田結妃 | 11:45 | - | - | - | - |

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