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◆地球の変化
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    手塚治虫の「火の鳥」という傑作がありますが、その中のストーリーの中に既に入ったのかもしれないなぁ・・・・手塚治虫ってやっぱり予言者だったのかなぁ・・・などと思っています。

    あの話は、永遠に続く輪廻の世界を大きなスケールで書いたもので、子供時代に読んでも、大人になって読んでも、明るい気分でハッピー★♥︎★♥︎!!!にはならない漫画ですね。

    ここにいる自分の命はどこからきてどこへ去るのか・・・と真剣考えてしまうような内容です。私はこの話を読んだ後は虚無感におそわれます・・・。

    その中で、人類がいなくなるという話だったような記憶があるのですが、一人男が生き残り・・・・・・・誰もいない、孤独な中で結局地球の再創造をしていて、また地球には動物があふれ・・・・・・いつのまにか神と呼ばれる存在なっていたっていう話がありました。(一部記憶曖昧)

    終わることは終わりではない・・・・・・・・。

    地球がもし終わっても宇宙は続く・・・・・・はず。

    タロット22枚も21で世界で終わってもまた新しいお話がはじまる、永遠の命を物語っていると思います。





    | 吉田結妃 | 11:00 | - | - | - | - |
    ◆2極を越えた世界〜タロット大アルカナ世界
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      評価:
      I. プリゴジン,I. スタンジェール
      みすず書房
      ¥ 4,536
      (1987-06-30)

      前にも書いたけど、中東の文化に興味を持ち始めたので、いろいろ注目していますが、最近は『イラクとシャームのイスラーム国』というのが出来たようです。

      国家を越えてイスラム教の国を作ろう!ってことが起きているようです。

      魚座の海王星と山羊座の冥王星の60度は、今までの国家の枠を壊し、「宗教」で区分けという流れを促進している。この考えは今後ますます増えて行くと思います。

      宗教・・神とか宇宙・・・と人間の「あり方」の考え方の違いで、住む場所やコミュ二ティがまったく変わる。

      このイラクとシャームのイスラーム国の報道に関しては、本当に野蛮だ!とかいうの(実際むごい写真も多い)と、それに反して近代ヨーロッパが国家という線引きをしたのだから、本来の形に帰るだけだ!というのと、意見がいろいろありすぎる。

      どちらが正しいかって、よくわからない。本当に正しいことというのはない。間違っているというのもない。そんなのが2極を超えた世界。

      スピチリュアルでは2極を越えて葛藤を越えてワンネスに至るとか言ってたけど、そしてそこには平和と愛と調和の世界っていってたけどさ、

      これってさ、すごい混沌も生み出すのね・・・

      その中で1番確かなのは「今ここの呼吸している身体」しかないのですけども、今は狂気のような混沌の濁流の中で息をし続けなくてはいけないのでなかなかにハード・・。

      混沌はタロット大アルカナの正義の逆位置でしょう。








      JUGEMテーマ:タロット占い


       
      | 吉田結妃 | 08:18 | - | - | - | - |
      消しゴムはんこではなく消しゴム版画〜陰と陽タロット大アルカナ世界
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        JUGEMテーマ:タロット占い


        私の消しゴム版画が電子出版の挿絵になります。サビ杏胡河童さんがサビアンシンボルという象徴の詩の解説をして、私が挿絵を作りました!。サビアンシンボルは360個の西洋占星術でのシンボルなのです。牡羊座から魚座までそれぞれに30個ずつありまして今回は牡牛座の30個を彫りました!今はお試しページのみですが4月15日に販売されます。詳細はこちら☆

        私2006年ぐらいかな、ゴムはんこ彫ってる人と、私のゴム版画カレンダーで二人展をしたことがあります。その人は彫刻家なので彫った「モノ」が作品だったのです。私は版画の人間だったから、そういう発想まったくなかったので、とっても新鮮だったんですよねぇ・・。

        その人の彫りは天才的で、文字とか、きっちりきっちり彫ってる人でした。私はああいう風には彫れないなー。勢いだけの感じですw

        版(はんこ)と紙の関係は、陰と陽なんだと思ってるんです。版が陽。紙は受動的なので陰。版画作家はその両方をいつも行き来している。

        また版画の面白いのところは刷らないとどんなものがでてくるかわからないドキドキ感があるところだと思います。左右対称でひっくり変える世界なのです・・・。

        天王星みたいな感じを毎度毎度味わっているとも言えるのかしら。そこからいろいろ細工したりして調整していってイメージと紙を同質化していく感じ。陰陽ならしていく感じ。

        タロットだと陰陽二つの世界が統合されていく様子は、大アルカナの22枚の流れそのものだとも思っています。











        | 吉田結妃 | 09:55 | - | - | - | - |
        完璧さとはなんだろうか〜21世界 大アルカナ
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           完璧主義という言葉があります。

          今までお前完璧だったことあんのかよ!って思い出すとですね・・・・。

          小学校中学校時代、私はテストで、いわゆるウッカリミスというのをいつもやってる、間抜けなお嬢さんだったんで、おとめ座土星の母にいつもしかられておりました。完璧を目指せば目指すほど、足のもつれる子。

          でも20代後半からのお仕事だとちがうよ^^

          完璧さがかなり出ていたのは、以前ギャラリー兼アンティック屋のお店で働いていた時でしょうね・・・。

          あと作家さんの借りている作品の管理とか・・・・。
          商品のタグつけとか、棚下ろしの表作りとか・・・・・。
          発送物を壊れないよう美しく梱 包し、間違えず送るとか・・・。

          その中でも神経使ってたのがポストカードのレイアウト作成でしょう!!イラストレータというソフトで作成していて、個展の開催ハガキですから、開催日程とか定休日とか間違えるとヤバイ。作家さんも個人的に郵送するハガキですから、ダサイのも作成できないしで、かなり神経使っていました。何度も何度も確かめる強迫神経症みたいな感じでもあったしねぇ。

          自分でも完璧さを目指しておりましたよ。

          この場合の完璧さは、間違いなくすべてがコントロール下に置かれ、思惑通りに物事が進むことですね。

          でも・・・すべてはコントロールできないと思うのね。だからこのカードはそのコントロールも手放すっていう意味もいれたいのね。忘却するっていうの?コントロールしようとしなくてもうまくいくっていう感じなんだわ。






           
          | 吉田結妃 | 22:41 | - | - | - | - |

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