吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
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◆タロット占い師への道 5
吉田結妃です。

3年ぐらいの間に、結局タロットの版画の個展とアクリル画の展示をしていました。

アクリル画を描いてたころは2008年でしたが、そのころから友人をとっつかまえては、タロット占いをしはじめていました。ちなみに占星術は中学校ぐらいから興味あって勉強はしていました。

でも私はタロットのほうメインにしています。イメージを読み解くのが面白いし、シンプルに自分の直観を出せるからかと思います。

さて私の中で大きな切り替え地点は2008年でしょう。

東京へ拠点を移しましたが、派遣で御仕事ばかりやっているやり方が、「一生続かない」と悟った頃でした。

いろいろな場所で仕事して世の中の仕組みがうっすらわかったころです。お役所でいろいろな職種の給与体系を見た時、この世はピラミッドなので、そこからまずは出ないと!と思ったのを覚えています。

もう組織ではたらきたくない!という思いが強く、私はそこで何をしたかというと「宣言」をしたんですね。

「もう私は派遣で仕事したくないから、ほかの仕事をする!!」と。

肚を決めるってこういうことだなって、そのとき思いました。

そうすると不思議なことに、高校の友人からバイトの話はくるわ、ちょうど松村潔先生の占い師オーディションがあるわで、それから流れるようにタロット占いのいろいろな縁ができました。

心から決断すると本当に道が開けます。これが私の大きな切り替え地点です。










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