吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
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◆大アルカナと小アルカナ
吉田結妃です。

タロットは、大アルカナと小アルカナという2種類で構成されています。

大アルカナ→絵札
小アルカナ→数札(含む宮廷カード)

大アルカナだけで占うこともできます。占う内容によって小アルカナだけで占ったりすることもあります。

私はいつも混ぜて占っています。「意味」の濃淡があればあるほど、読んでいていて面白い。

例えていうなら、白い画用紙に原色だけで描いて、目がチカチカになってしまいます。これが大アルカナだけ使っている状態。

でも微妙なトーンがあると、その原色が際立ってくるのです。これが小アルカナも混ぜて使っている状態。色と色は隣り合わせで様々な表情を見せます。タロットも同じ事。














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