吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
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◆タロットカードの大アルカナと小アルカナ
吉田結妃です。

タロットカードは大アルカナと小アルカナ(数札)にわかれています。現存する最も古いタロットカードと言われている、ルネサンス時代のヴィスコンティタロット(イタリア)から、この構造は変わりません。

大アルカナは0から21までの22枚。これは比較的、大きな出来事を示します。ドラマチックな紙芝居になっています。

小アルカナはトランプの原型とも言われていて、カップ、ワンド(こん棒)、ソード(剣)、ペンタクル(コイン)4種類あります。それぞれが10枚ずつあります。

大アルカナだけでリーディングする方法もありますが、両方混ぜて使用すると、出来事の濃淡が見えやすいので私は両方使うのをおすすめしています。











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