吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< ◆タロットのパスワーキングの強化練習会、めでたく終了 | main | ◆パスワーク タロット 2、女教皇の世界を歩く >>
◆パスワーク タロット 0.愚者の世界を歩く
タロット占いのやり方が1日でわかる講座、吉田結妃です。

パスワーク愚者の世界です。


愚者はアブナい場所へ行こうとします。愚者の行く先は誰もわかりません。このパスワークをすると、自分の愚者がどんなもんかがわかります。放浪好きか、それとも、外の世界はまだ怖いので、まだ外には出ないのか・・・などなど。


最初に愚者がバイクをエンジンふかしていて、その次にイギリス庭園の木々のトンネルからカニ和尚がおでむかえ。





イギリス庭園の奥は、ジェットコースターの発着所になっていて、愚者が先頭に乗っていた。4両ぐらいあるジェットコースター。一人1台で、びゅんびゅん発着している。

私もそれに乗って行ったところが、箱根神社奥宮のような山の上。★絵でいうと右下。



「ジュゴンが入った石から割らずにジュゴンをどう出すか」・・一休さんみたいなトンチ問答があり、むこうで「宮崎駿のアニメに出てた「顔なし」」みたいなのっぺらぼーが、一人遺跡を発掘いしているのだった。

そしてそいつは誰かの家の呼び鈴を押していた

この絵、タイトルつけるなら・・・「トンチ和尚のジェットコースター発着所」


またこれ9分割で読むと、冥王星にカニ和尚。和尚さん、古い伝統的な知恵。

右上、ジュゴンというのは海にいるほ乳類。海王星という無意識に沈む大事なことをどう取り出すかが、今回のパスワークのテーマだったかも。

右下、箱根神社奥宮、石切場、上からつながる話で、無意識領域をほじくってるのが楽しくでしょうがない。

真ん中から下にかけてジェットコースターの発着所。カタチが四角いのでかなり自分の目的などはくっきりはっきりしている。赤だし。それがどこかへ移動する。移動があってもその目的はゆるがない。スピードの耐性。

左下、呼び鈴を押すのっぺらぼー。水星領域で、何かを呼んでいる。顔がない=自分の本当の姿がまだわからない?看板がわからない?それを誰かに教えてもらおうとしている。





スポンサーサイト