吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
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海王星的な、あまりに海王星的な・・・
 「溶ける」という言葉は投資用語で「資金を失う、損した」という言葉だそうです。

現代の錬金術といえそうな投資で「溶ける」という言葉を使うのは意味深いですね。この本の溶けるは「火」が左側の字を使ってますが。

お金という「土」がきれいさっぱりなくなってしまう・・。「土」とエネルギ−が打ち消し合うのは「風」ですがこの「溶ける」というイメージは「水」という感情の力でずるずるなくなっていくイメージが強いですね・・・・・!

土と水は仲良しなはずですが、水が強けりゃ、押し流されていきます。

溶けて姿がなくなるイメージは西洋占星術でいうと「海王星」ですが、これはウェイト版だと18月ですね。

土が支えられなくなる恐怖・・ずるずるとなくなっていく恐怖感・・・・土は物質ですから体やお金、という意味です。それがあって初めて地球で健康に安心して暮らせるわけですから、これを霧のようになくしてしまう海王星の怖さは独特です。でもそのエネルギ−が入っているときは海王星の現実と妄想の境目みたいなところですから、自分が今どんなところにいるかわからなくなってしまいます。狸にばかされた!みたいなことかもしれません。

海王星がやってくるような感じを私は味わった事といえば・・・・・。私は一時期、そんな「もぉ働くのめんど〜〜〜になっちゃったな〜〜」っていう時期がありまして。ちょっと精神世界系のリモートビューイングというワークショップでたら、やりすぎてどこかイカレテしまったんでしょうね。

お金を稼がないと家賃払えないのに、現実的な行動や対処が、どうでもよくなってしまうような感覚を味わったのです。どうでもよくなったというか。そしてその反面理性の自分は「やばいやばい」って思っていて、まぁギリギリセーフで廃人から日常に戻って来たんですけども。

その現実と妄想の間に月が浮かんでいるのかもしれません。


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