吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
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お金自体は裏も表もない紙切れなのだ
 裏金献金の問題でいろいろゴタゴタと都知事選になりましたね。

さてお金のことはペンタクルです。お金って何かと交換できるもの。でも物質的にはただの紙ですよ。

でも時と場所と意味でいろいろ意味が変わって来てしまう・・・。

最初は土ペンタクルという物質に過ぎないのに、水(カップ)という情念がしみ込んだものがお金なのですね。だからホントはお金はペンタクル単独ではいけないと思う。

また、この紙切れなのになんでこれが使われているかというと、この紙は物と交換できるよ!っていうみんなの共通認識と信念があるわけです。これも水という感情があるからですね。そしてお金は様々な愛と欲望を生み出します。ペンタクルがカップを生むんですね。

カップのような感情である、共通認識を植え付けるのが悪魔だと思います。縛られていることに気付けないという恐ろしいことが起こります。そしてそれに歯向かう人は切り捨てられる。ここから出たら恐怖やあるよ!って煽る。これ支配する仕組みね。

またあなたとお金の関係もいろいろ探ると面白いと思います。タロットの図柄でいうと悪魔はお金に対する思い込みと考えてもよいでしょう。

私は「お金を持つ事は恐怖である」という思いこみに気付いたことがあって愕然としたことがあります。あるとお金によって縛られるからないほうが良い!と潜在意識が決めていたみたいでね。







 
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