吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
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タロット読みは1枚を詳しく読まずに全体を感じましょう
 タロット講座で私が大切にしていること。

言葉でなくなんとなーーくモヤモヤするなーということをキャッチするのが大事です。すぐに言葉に走ってはいけませんよ。そして1枚だけだなく複数枚で見ること!ということをおすすめします。

樹を見て森を見れないとダメなのです!!

「1枚の中の詳細に入っていってしまう」というパターンだと読めなくなるパターンにはまることも・・・

それは多分正しい答えを言おうとしてしまうのでしょうね。左脳的な文字をひっぱってもイメージがないと続きが作れません。

カードが語りかけてくるモヤモヤとしたものを感じることをまずはしないといけません。

その感じるということは、タロットのパスワークとかそういう内面的なつながりを作るワーク、またはリモートビューイングなどの直観を鍛えるワークをおすすめします。

タロット簡単そうだけど中は奥深いです。読み手の精神や意識のあり方そのものですから。

理想のタロットリーディング状態。




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