吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
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タロット15悪魔ー信者にする方法
 最近「人を信者にする方法」についあれこれ考えていたのですが・・・それはねぇ共通の秘密があるって事なんではないかと。

昔のキリスト教を考えてみましょう。キリスト教には「告解」というのがあります。神父様に自分の罪を告白することだそうです。まるでカウンセラーみたいですね。人には言えない秘密を共有するわけです。

心の深い部分がつながることで、自己と相手との防波堤みたいなものを壊すわけです。ここでお互いのエネルギ−が交流が見えないレベルで始まってしまう。言った方も言われた方も感情が生まれます。まぁ特に言った方が生まれるでしょうね。

感情が生まれることが大事なのですぉ!!感情こそすべてのはじまり。タロットの悪魔みたいな人はわざと怒らせたりして、人の感情を大きく揺さぶることが得意なのだと思います。またそれで弱みを握ったりして「服従」させてしまう。
自分の秘密を言った方は「罪悪感」もありますから、弱みを握られてるところで、依存や従属がはじまります。この「自分の秘密を開示してしまってそこでの人間関係にはまってしまう」パターンはキリスト教の告解を飛び越えて、自己啓発の講座や、カウンセリング、などの現場でよく目撃されますね。

自己啓発の講座って、自分の今までをさよならして、新しい自分になるものですから、自己開示って絶対やるよね。それしないと「お前はまだオープンじゃない」とかなんとか言うパターンもある。

自己開示度が深ければ深いほど相手や講師、その場の仲間との間に垣根がなくなる(ように見える)、したことされたことの境目がなくなっていってしまう。

自己開示する場所や人をちゃんと選ぶ直感は持っていないとね。

タロット悪魔の上にいる悪魔が共通の秘密!ではないかという新しい解釈だな。









 
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