吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
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さぁ河を渡るんだ〜タロット小アルカナソード6
評価:
遠藤 周作
講談社
¥ 620
(1996-06-13)

 最近、自分の土星がとある節目を向かえようとしているからか、いろいろな今までのつながりが変化していく流れにいます。

これから自分に関係ないくなる人やものが、それこそさーーーーーっと潮が引くような感じで目の前から去って行くような感じ・・・・薄れて行く感覚。あれほど熱狂してたものがあまり面白くなくなってしまった・・・。

土星はサッパリと、いらないものをそぎ落としていくのでこういうエネルギ−が働きやすい。

こういう流れを知っておくというのは、占星術の知恵ですが、なかなか良いものでございます。なくなった後に新しいものが入ってくるという確信があるから・・・・・。

新しい河を渡る時は、船で、あまり荷物も持って行けないから、最低限なものだけを携行していくのであります。きっとあの向こう岸には、知らない世界が待っているのでありますよ。








 
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