吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
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タロットの読み方のコツ〜カップ7 いろいろなアート作品を見てますか
タロットの読み方のコツなのですが、タロットだけでなくて「イメージと読み解く力」と言い換えていいかと思っているのです。

この力を自分で育んであげるとスイスイ読めるようになると思います。

いろいろなアート作品を見て「これはドロドロした感じ」とか「スッキリしている」とか「悲しい感じがする」とかなんでもいいので感じることを大事にしておきましょう。

近代以降の画家やアーティストがいいですね。アートは言葉でないものを表現しているわけです。タロットもそうでしょう。それをまず感じ取れる練習をしておいたほうが良い。

昔の絵はあまりにキリスト教の寓意になっていて隠された「意味」を読み解かないといけないってなっている。タロットもそんな時代のものなので、意味を読み解くものという解釈もあるけど、それやってると確実に読むのがつまらなくなります。ちょっとさ時代遅れって感じがするのよね・・・・・。

タロットは時代に生きる人々の潜在意識を吸い取って今まで生きて来てるんじゃないかって思う時がある。時代のエネルギ−をこっそり吸ってる。だから今もみんなを妖しく魅了している。

先日も、タロットを勉強はしたことないけど、タロットの絵を描いているという方が練習会にいらっしゃいましたが、「女帝のカードを描く時、豊かな感じとか暖かい感じとかを描こうと思った」っておっしゃっていて、女帝のカードのエネルギ−そのものがストンと入ってる感じでした。

絵を描くことは、タロットのエネルギ−的なものにイメージ的に触れるわけだから、1番うまくなると思いますよ。

イメージをあれこれ広げるのはカップ7。










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