吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
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人の死〜タロット大アルカナ20審判
JUGEMテーマ:タロット占い

 
先日、90歳越えた方が亡くなったことを書いていたのだが、それを書いた2日前に、昨年一緒にワークショップをしてくださった方が、亡くなっていたことを知った。

まだ37歳である。

人は時間の中で、土を耕し、種をまき、雑草をとり、天気に思案し、大事に種を育てていく。池なんかもつくって豊かな豊かなエネルギ−あふれる場所をつくっていく。そして花を咲かし、豊かな実りを受け取る。それは今生かまたは来世かわからんが。

その実りが魂的に満足いったら、向こうの世界へ移行する・・・・のだろうか。

それは正直わからない。

ただ彼も何か満足したなと思って、向こうの世界へ移行してくれていることを思うだけだ。ご冥福をお祈りします。



タロットで私は意味ある肉体的な死は「13死神」は使わない。

死は懐かしい領域に帰ることだと思っていて、通常は、死ぬ瞬間を自分では決めれないから、タロットでは20の審判を使う。




 
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