吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
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重力に負けてはいけない〜タロット大アルカナ17
最近、気功にはまっているので、いろいろな本読んで実践。そしてそんな知識が何百年という昔から既に完成してることにも驚きます。

その中でも最近は丹田の呼吸というものにはまっており、やればやるほど暖かくなるのでこりゃすげぇ。と思ってるんだけど腹式のこつは、息をはききった後に、お尻の穴をギュっと閉めること。それをして一気に息を吸うとぶわーーーっと体の流れが起こります。血流なんですかね。

穴を閉めるということは、気持ち上に引き上げるって書いてある。重力にさからうことなのですね。自分で意識できるポイントが体の中でそこだけかもよ!ってことは重要なポイントなのではないかと!!

「お尻穴閉める」で検索すると健康に良いことたくさん書いてあるのでみてみてくだされ。

人間重力にはかなわないですね。お肌のたるみも。下垂する内蔵も。体だけでなく、魂の意図を持って生まれたはずなのに、何十年も生きていると、いつのまにか世俗でよごれるのが人生ですが、重力にそまりつつもそれに負けずに、魂の意図を保つのはお尻の穴かもしれん・・・・。

誰ですか「あすほーる!」なんていうのは。英語では「くそったれ!」とか「このやろう!」とかあまり良くない言葉らしいですね。

大事な秘密が隠されているから、卑しい呼び名にしてんじゃないの・・って思ったりするよ。

天の意図を忘れないのはタロット星のカードです。

別名お尻の穴を閉めて重力に負けないカードです。






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