吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 怪しい出来事 タロット大アルカナ月 | main | ◆ほくろ手術をしました タロット大アルカナ死神 >>
◆「食」で殺される時代 ペンタクルス6逆位置と死神
評価:
南雲吉則
サンマーク出版
¥ 1,512
(2012-01-18)

 ちょっと前に電車で広告を見た本。今みて気づきましたが表紙デザインも狙ったんですか!!すごいですね!!

これらの本は両方正しい。しかし今自分がどっちよりなのかは自分の体に聞かないとわからない・・ですよねぇ。

以前、マクロビを厳格にやってたって人が、「顔色悪くなったからやめたわーー」って言ってました。私も一時期肉食べなかった時期あったんだけど、パワ−不足になったのでよくわかる。今はちなみに外で食べるときはよくお肉いただきます♥︎

それで最近、お肉と卵とチーズを30回かんで食べるって言うMEC食ちゅうーのがあるらしいことを知った。鬱とかにはタンパク質たべろ!という栄養療法というのがありますね。これを実践していた精神科のお医者様の知り合いの家へ、むかーし遊びにいったら、朝から大きいホッケ、鶏肉のサラダとか卵とか・・・まぁーほんとタンパク質いっぱいでおいしかったです♥︎

話もどってMEC食は1日の分量がきまっているらしく、それがけっこう量ありそうなんですよね。

これは

腸が健康でしっかり毒素を排泄できたら

いいと思うんだけど、それができないときは排泄できる体作りをしながらやんないとまずいんじゃないの。って思う。

いやタンパク質が必要な時はこっちを優先なのかな・・難しいよね・・。


食に殺される。食という、地球の恵みの静かな逆襲かもしれない・・と思ってしまうのでございます。

自分の体の感覚が麻痺して、「体が何を欲しているかわからない」のが現代人。カンタンに考えに染まる。誰に聞くのでもない体に聞かないと。自戒を込めて気をつけねば。







スポンサーサイト