吉祥寺のタロット占星術占い師の吉田結妃がタロット読みのコツ、タロットパスワークなどについて書いています。
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金運をアップさせる〜ペンタクルス6
JUGEMテーマ:タロット占い
私は秋にイタリアへ行ったのですが、そのときとても「良い財布」なるものを手に入れました。

私ブランドとかにはまったく興味なくて買う事ぜんぜんなかったんですが、今回史上初のブランドのお財布〜〜☆

とあるFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持つ人が、財布が1万円なら年収200万。財布が2万なら400万」という話をしていました。その理論に乗るとしたら来年度の売上げはもしかして『ウヒョ〜〜〜!」ってなるかも・・・。

こういう財布の使い始めの日は西洋占星術でなく、日本の伝統の日とかを考えてしまいますね。なので一粒万倍日と天赦日である24日に使いはじめる予定です!!

こういう金運やゲンをかつぐのはペンタクルス6ではないかと思います。ウェイト版だとちょっと絵のイメージが違うかもですが、6という数字で考えるとお金との調和ですからね!自分の持物にあったお金が引き寄せられる!!!

お金のたくさんあるエネルギーというものがあります。「たくさんある」っていうのがミソ!!少ないと「なくなるかも!」の方が強くなってしまいます。「たくさんある」っていう自分の波動を合わせる儀式みたいなことが「良い財布を買う」ということだと思います。

来年の今頃を楽しみに・・・・。



 




 
時間とお金〜この幻想なるもの
お仕事の時間とお金が天秤にかけられる時代はいつからでしょう。昔は仕事といえば農作業になりますから、1時間いくらという概念はなかったはず・・・・。春に撒いた種を秋に収穫するという、それはそれはのどかな時間感覚の流れではなかったかと思うのね。

その悠久のリズムであった時間の感覚は切り刻まれてしまいました。

それはペンタクルの自然の持つ生みだすリズムが、ソードの左脳や思考や合理性に切り刻まれ、元々の意味を失った。

ソード(風)とペンタクルス(土)の関係性は特に近年、ソードが強い世の中になってきたので、いろいろな現象で、結びつける事ができますね。

昔は音楽も蓄音機があって、分厚いレコードがあって、手回しして聴いたけれど、今はちっさなipodに情報である音楽がつまっていますね。

今は書籍も紙でなく電子書籍への流れが確実にありますね。

今までの「所有する」という概念が変わっていく途上なんだと思います。



 
 
身体を変容させる職人〜ペンタクルス
評価:
ヴァニラ
竹書房
¥ 1,365
(2013-11-07)

整形をしてそれをオープンにするのが当たり前になってきた時代です。

昔は秘密という感じがあったんですけどもね。

もともとの素質や遺伝みたいなものは牡牛座の世界です。それと対抗している水瓶座になると、遺伝とか関係なく自分を変えて行き、生身でないお人形みたいな世界になります。土くさくなく人工的。どろくさくなく未来的。アンドロイドな世界が水瓶座の目指すところです。

整形する方もそうですけど、それを実際手術する先生も、ナチュラルさより、そういう価値観を大事にされているんでしょうね。ちなみに有名なTクリニックのT先生は太陽水瓶座、月は12時で出す牡牛座だよ(爆 まさにナチュラルさを人工的に変えて行く努力!

整形の先生で職人技を持ってる人はこのペンタクルス8カードだと思ってます。基本職人カードですね。

私は土のペンタクルの世界は肉体という意味でも使っています。だから身体をじかに触ったりするマッサージ師、整体師で職人さんだとこのペンタクルスの8をイメージします。

職人さんはいつでも一定の質のものを創りだしてこそ職人さんです。同じようなモノがいっぱい仕上がっていますね・・・・!!なんだろう?






 
とりあえず何でも引き寄せしておけ〜タロットペンタクルスのエース
評価:
エスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス,Esther Hicks,Jerry Hicks
ソフトバンククリエイティブ
¥ 1,785
(2007-10-30)

 私の考えではね、

ペンタクル=土=物質=物質はなぜここにあるか=重力があるからである

よってペンタクル=重力=地球が物質を引き寄せている力=物質や現実の引き寄せ力っていう解釈もしているの!すごい拡大解釈ね。

でも考えてみてぇ!

今目の前のスマホやパソコンや、泡だらけで液体があまりないカプチーノだって、

みんなみんな重力があるからそこにソンザイしているのよぉぉぉぉ!!我々は重力からは逃げられないのである!!



占星術だと土サインに星が多い人や、バブル時代を経験したアラフィフにこの「引き寄せ」が好きな人多いんじゃないかしら。


 
身体に印をつけること〜ペンタクルス
谷崎潤一郎という有名な作家がいましたね。日本の文学でございますよ!!

くらーいエロチックなストーリーを紡ぐ方ですね・・・・・

でもって最近オシャレなタトゥーをする方を多く見てですね(特に夏)、タトゥーってタロットでいうと、なんだろうなって思っていたんです。

土という肉体に刻印する。目印をつけるわけですね。肉体はペンタクルス。それに意図を刷り込むのはソードだ。

谷崎潤一郎の「刺青」はペンタクルスの身体のことから、カップという情念が生まれていますね。

昔のタトゥーはお守りやパワーを得るものだったから、ペンタクルぽいですよね。



 
◆タロット+感情 減ることがコワいひと
  吉田結妃です。


既存の権利にしがみつく。これは守銭奴のカード。

ペンタクルは物質。それを手放さず、大事にとっておく人。

この裏には

「減ってしまう!」という恐怖の感情があるのみ。
これって人間に強く刷り込まれているけど手放さざるおえないのでは。


わたしの、ひいじいさんは農家ですごいすごいすごい貧乏して、お金をためた人らしいんです。ハンパない苦労だったと思うのですが、そのおかげでこんなカードのような人物だったらしい。

死ぬときに「棺桶に札束いれろ」って言ってた話・・・・入れるわけないじゃん!



追記:
お彼岸には実家そばの墓参りしてきましたヨw



◆タロット+感情 完璧さを求めるひと
吉田結妃です。

完璧さを求める。すばらしいことです。職人さんだったらこんな人の作ったものはいつも、同じ高いレベルで、丁寧にできるのでしょう。



この人は土見えるものに対してコツコツ仕事をしてゆきます。職人さんのカードですね。

ただこれが逆位置だったらどうでしょう。

完璧さを求めすぎて仕事がなかなか結果がでない・・・というような意味もとれますね。

完璧さを求める裏には認められないのではという不安があります。

でもそれを乗り越えて職人さんは仕事をコツコツ続けるのですね。